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京都 片泊まり

京都で片泊まりができるお宿をご案内いたします。

「京都片泊まり」(きょうとかたとまり)「京都片泊まりの宿」と聞いて、最初は、どんな宿泊なのかと思われる方も少なくないのではないでしょうか? 

京都片泊まりというのは、「夕食なし、朝食だけ」という、町屋に宿泊することを云います。

「せっかく京都に行くんだから、京町屋に泊まりたい。でも、夕食は自分の好きなところに食べに行きたい」そんなわがままが言えるのも、一泊朝食付きの「片泊まりの宿」ならではですね。

京都には老舗料亭やおいしいお食事処やがたくさんあるので、こうした片泊まりの宿をうまく使いこなせば、もっと京都を楽しむことができます。

「京都片泊まり」のことを、B&Bと紹介している記事もありますが、あれはイギリスの Bed & Breakfast(ベッド&ブレックファスト)と言って、ベットと朝食がついた、日本の民宿やペンションのようなものです。

「京都片泊まり」とB&Bを一緒にしてしまうのはちょっと悲しいものがあります。
同じ一泊朝食付きですが、やっぱり風情が違います。

京都で片泊まりの宿に泊まるなら、やっぱりおススメは町家です。
あの、うなぎの寝床のように奥に細長くて、風を通す土間があって、奥には小さいながらもちゃんとした中庭があるのが京都の町家です。

最近では、町家レストランや、町家カフェなどのお店も増えてきました。

京都には、京都らしい、京都にしかない、京都情緒たっぷりの建物や町家、それにたくさんの文化遺産があります。

京都にお越しになるみなさんが、京都を存分に楽しんでいただけるよう、少しでもお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

京都 片泊まりの宿

京都片泊まりの宿「花屋旅館」は、西木屋町の路地にひっそりたたずむ、築100年以上になる3階建てのお宿です。

桜の季節、高瀬川にゆらゆらと浮かぶ花びらを眺めながら朝食をいただけるのは、花屋旅館をおいて他にはありません。

かつてお茶室として使われていた朝食専用の部屋で、女将さん手作りの京のおばんざいの朝ごはんをいただけます。

客室はすべて6畳。窓を開ければ目の前には桜並木と高瀬川。
女性ひとりでも安心して泊まれます。 


京都片泊まりの宿 「花屋旅館」

●住所:京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町201 
●TEL:075(351)4398 
●アクセス:阪急河原町駅より徒歩3分

●料金:1泊朝食付き 1名利用7,000円、2名以上6,500円 
●部屋数:5室(3組まで) 

●チェックイン 16:00
●チェックアウト 10:00
●門限:22時 

京都片泊まりの宿「花屋旅館」のHPはありませんので、詳細は直接「花屋旅館」へお問い合わせくださいませ。

京都 片泊まりの宿

京都片泊まりの宿、石塀小路「田舎亭」は、築140年ほどになるという元料亭です。

旅館になってから、先代までは「一見さんお断り」の宿だったそうですが、現在は一泊朝食付きの、だれでも気軽に利用できる「片泊まりの宿」です。

かつては、映画監督や銀幕のスターたちが長期滞在していたそうで、映画関係者の常宿だったそうです。

部屋は全部で5つ。すべて間取りが違います。
玄関右手には茶室だった「離れ」があり、いかにも「隠れ家」といった感じ。
また、この部屋は特に人気が高く、この部屋を指定して予約を入れる人も少なくないとか…

石塀小路「田舎亭」では、過剰サービスはせず、呼ばれない限り客室に入らないというくらい、宿泊客のプライベートを尊重しています。

お風呂は家族風呂として貸し切りで使える檜風呂があります。

朝食は泊まった部屋で湯豆腐やお漬物など、昔ながらの京の朝ご飯をいただけます。

石塀小路田舎亭















京都片泊まりの宿 石塀小路 田舎亭

●住所:京都市東山区祇園下河原石塀小路463
●TEL :075-561-3059
●アクセス:京都駅より市バス206系統にて「東山安井」下車徒歩4分

●料金:一泊朝食付1名 11,550円〜、2名以上 8,925円〜 (月〜木曜)
      一泊朝食付1名 12,600円〜、2名以上 10,500円〜(金・土・日)
 
●チェックイン  17:00
●チェックアウト 10:00
●門限      24:00

●部屋数・和室 6室

詳細は京都片泊まりの宿、石塀小路「田舎亭」のHPをご覧くださいませ。
http://www.inakatei.com/

京都 町家(町屋)

京都で片泊まりができる町屋をお探しですか?
京都の宿泊で人気があるのは、どれも京都ならではの町家です。

京都の町家はよく「うなぎの寝床」と言われていますが、それは狭い間口の割りに、奥行きが長いつくりになっているからです。入り口から奥まで「通り庭」と呼ばれる土間が続き、一番奥には「坪庭」があります。

また台所は「走り庭」と呼ばれ、「おくどさん」と呼ばれるかまど、そして流しがあります。京都の町家は江戸時代中期には既にあったようですが、蛤御門の変(1864年)で焼失してしまい、現存する家のほとんどは、明治〜大正時代にかけて再建されたものだそうです。

町家といっても実は種類が様々で、典型的な町家というのが「中二階」と呼ばれるもの。屋根が表から奥までつながっていて、天井が低く、虫籠(むしこ)窓と呼ばれる窓がついています。畳はもちろん「京間」と呼ばれるもので、サイズが統一されています。

また、人気のある片泊まりの宿には、以前はお茶屋さんだったという宿も少なくありません。中には「一見さんお断り」だったという「お茶屋さん」もあります。

京都の町家には、北山杉や丹波の松をはじめとする木、石や土など自然の天然素材がふんだんに使われていますから、夏の暑さや冬の寒さ、じめじめとした梅雨にも強く、長持ちしているのです。

京都を訪れる際には、ぜひ一度町屋の宿で、自然を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

町家 坪庭

京都 片泊まりの宿

京都片泊まりの宿「さろんはらぐち天青庵」は、円山公園の一番端、京都人でもなかなか足を踏み込まない、そんな静かな東山の中腹にあります。

オーナー原口千恵子さんのご主人は、陶芸家の原口卓士さん。

築100年の素朴な町家はこじんまりとしたお部屋がたった3室だけ。
その所々に原口卓士さんの素晴らしい作品が展示されています。

朝食も、原口さんの器に盛られて出てくるそうです。

会員制とのことですが、電話で登録すれば予約可能とのこと。

さろんはらぐち















さろんはらぐち天青庵(てんせいあん)

●住所:京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町7-3 
●TEL :075-551-9339
●アクセス:京阪四条駅より徒歩15分

●料金:1泊朝食付き7500円(会員制)

●門限:なし

●部屋数:3室(2組まで)

京都片泊まりの宿「さろんはらぐち天青庵」のHPはありませんので、詳細は直接「さろんはらぐち天青庵」へお問い合わせくださいませ。

京都 片泊まりの宿

京都片泊まりの宿「旅館 紫」は、祇園の真ん中、歴史的景観保存地区の中にある、築150年の木造2階建て、元はお茶屋さんです。

客室の名前は、藤、野菊、桔梗など、すべて紫色の花の名前がついています。なんでもご主人が、高貴な色である紫色にこだわった宿らしいです。

昭和33年にお茶屋さんをやめて宿を始めました。
当初は「一見さんお断りの宿」でしたが、現在は一見さんも泊まれます。
 
朝食には、金時にんじんや里いもの炊合せ、しんじょ、湯葉の佃煮など、
京の味がいただけます。

旅館紫



















京都片泊まりの宿 旅館 紫

●住所:京都市東山区祇園町南側570-7
●TEL :075-541-7004
●アクセス:京阪電鉄本線「四条駅」下車徒歩7分

●料金:1泊朝食付 9,000円、食事なし 8,500円

●チェックイン  16:00
●チェックアウト 10:00
●門限      23:00

●部屋数・和室 5室

京都片泊まりの宿「旅館 紫」のHPはありませんので、詳細は直接「旅館 紫」へお問い合わせくださいませ。

京都 片泊まりの宿

京都片泊まりの宿、あずきやは、京都東山にある小さなお宿です。
玄関を入るとすぐに通り庭があり、それは奥の庭まで続く風の通り道でもあります。

あずきやは、若き女性オーナーが曽祖父の代から続く古い町家を壊したくないと、築100年ほどの昔の町家を改築してはじめられたそうです。

ここでは、古き良き京都を体感することができます。
また、かつては人が暮らした昔のままの町家ですから、宿というよりは、知り合いの家に遊びに行くというような感覚です。

あずきやはこの若き女性オーナーが一人で切り盛りする宿ですから、女性でも安心して泊まれます。

バス・トイレ、食堂、居間は共同です。
また、部屋は2部屋しかありませんので、グループなら貸し切りにしてもいいですね!

朝食は日替わりで和食と洋食があります。もちろん旬の素材を生かした手作りです。

エアコンの備え付けがありませんので、夏の間(7月16日〜8月16日)は1組限定のお宿になります。

あずきや



















京都片泊まりの宿 あずきや

●住所:京都市東山区三条通東分木町272
●TEL :075-771-0250
●アクセス:地下鉄「蹴上駅」から徒歩5分

●料金:1泊朝食付1名 6,500円(朝食無しは5,700円)
      
●チェックイン  16:00
●チェックアウト 10:00

●部屋数・和室 2室

詳細は京都片泊まりの宿あずきやのHPをご覧くださいませ。
http://www10.plala.or.jp/azukiya/

京都 片泊まりの宿

京都片泊まりの宿、三福(みふく)は、先斗町にある唯一の旅館です。
かつてはお茶屋さんを営んでいたという名残りが随所にうかがえます。

窓の外には遠く比叡山を、また窓の下には鴨川を眺めることができ、
先斗町という繁華街にありながらも、その喧騒をまったく感じさせません。

また近くには、三福に泊まった人が、本物の京料理を楽しめるようにと、
カウンターのみの京料理のお店「遊庵」があります。
もちろん宿泊者以外の方も利用できます。

女性ひとりでも安心して泊まれますが、小さなお子さん連れの方はご利用できません。


京都片泊まりの宿 「三福」

●住所:京都市中京区先斗町三条下ル 
●TEL:075(221)5696
●アクセス:京阪三条駅より徒歩5分

●料金:1泊朝食付き 13,8000円
●部屋数:5室

●チェックイン 13:00
●チェックアウト 12:00
●門限:23時30分 

京都片泊まりの宿「三福」のHPはありませんので、詳細は直接「三福」へお問い合わせくださいませ。

京都 片泊まりの宿

※ お詫び ※

高台寺 阿わたは、既に営業を終了いたしております。
ご案内が遅れましたことを、深くお詫び申し上げます。

当ブログ管理人

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京都で片泊まりができるお宿をご案内いたします。

「高台寺 阿わた」は、京都祇園の八坂の塔近くにある料理旅館です。
元粟田山荘で女将をしていた先代の女将さんが「あわた」と命名したそうです。

客室は6畳から14畳の広さまで全部で5部屋、各部屋それぞれ趣が異なっています。部屋には控えの間がついているので広々と感じられるせいか、特に家族連れや女性同士の宿泊客に人気があります。

「高台寺阿わた」の名物は朝食に出される湯豆腐です。毎朝近所でも評判の老舗から分けてもらっているそうです。高台寺 阿わたは料理旅館ですので、片泊まりだけでなく自慢の会席料理が味わえる一泊二食付きもお勧めです。

また、旅館横には「玄蕪庵 満る市」という阿わたがプロデュースする京料理の店があり、ミニ会席から本格的な会席、そばやうどんなど安くておいしいものがいただけます。


高台寺 阿わた











高台寺 阿わた(こうだいじ あわた)

●住所:京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル3南町413
●TEL :075-541-2540
●アクセス:京阪電鉄本線「四条駅」下車徒歩5分

●料金:1泊朝食付 13,000円〜

●チェックイン  15:00
●チェックアウト 10:00

●部屋数・和室 5室

京都片泊まりの宿「高台寺 阿わた」のHPはありませんので、詳細は直接「高台寺 阿わた」へお問い合わせくださいませ。

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