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京都 桜の名所

春の京都にお越しの際は、片泊まりの宿に泊まり、桜の名所を訪れてみてはいかがでしょうか?

京都市内で、いつも一番先に満開になる桜の名所のひとつが、平野神社です。平野神社には、ここにしかないという珍しい桜が多く、古くから「平野の夜桜」としても全国に知られています。

現在でも約50種、約400本の桜の木があり、それぞれ咲く時期が違うために、およそ1ヶ月間に渡り、桜の花が楽しめます。

平野神社の桜













その中でも、一番多く咲いているのが、魁(さきがけ)桜です。
この魁桜は一重の枝垂れ桜で花の色は白色です。

平野神社の西側、西大路通(バス通り)から入ると、茶店や露店が立ち並び、桜の下には真っ赤な毛氈が敷かれた床机が所狭しと並べられ、お花見の宴を楽しむ人たちが目に飛び込んできます。

平野神社境内













この光景は、京都でもちょっと珍しいですね。

桜の時期は、毎日拝殿にて「平野神社櫻コンサート」が行われます。
また、毎年4月10日には、「櫻花祭」が行われます。

平野神社桜のしおり













夜桜を楽しみたい人には特におススメの場所ですが、花冷えすることもありますから、暖かくしてお出かけくださいませ。


平野神社
住所:京都市北区平野宮本町
TEL:075-461-4450

詳細は平野神社のHPをご覧くださいませ。
http://www.geocities.jp/daa01397/   
 

京都 紅葉の名所

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

今年の京都は12月とは思えないくらい暖かく穏やかな陽気です。

京都東山にある南禅寺から哲学の道を歩くコースは、
桜の時期もお勧めですが、紅葉の時期もまた素晴らしいですよ。

もみじの永観堂」は、それはそれはみごとな紅葉です。

もみじの永観堂













永観堂からちょっと東へ歩くと、
そこから哲学の道が銀閣寺へと続いています。 

疎水に沿って歩くと、若王子神社、大豊神社、安楽寺、法然院などがあり、
その一つひとつが、また違った趣で出迎えてくれます。

哲学の道と紅葉













哲学の道は、桜の名所でもありますが、
紅葉の時期もまた素晴らしい景色を見せてくれます。 

特に川面に映る色鮮やかな紅葉の色が何ともいえません。

安楽寺













安楽寺もまた隠れた紅葉の名所です。
毎年、春と秋にのみ特別拝観ができます。

南禅寺から銀閣寺までは、およそ1時間ほどで歩くことができます。
ただ、ゆっくり見て回りたい場合は、少し余裕をもってお出かけください。

京都 紅葉の名所

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

京都洛北にある曼殊院門跡も、色鮮やかな紅葉が訪れる人を楽しませてくれます。

この辺りの散策は、一乗寺の詩仙堂から圓光寺、そして曼殊院へと歩くのがお勧めです。また、北白川通りから東山に向かう坂道を上がれば、鷺森神社、そして曼殊院へと続きます。

曼殊院の紅葉













弁天池のほとりの紅葉は、もう真っ赤に染まっていました。

曼殊院門跡の紅葉













曼殊院門跡の門前の紅葉は、これまた見事な枝ぶりです。

曼殊院門跡散り紅葉













緑の苔を埋め尽くすような散り紅葉はまだもう少し先のようです。

鷺森神社のカエデはまだそれほど色づいていませんでしたね。

そこからさらに北へ、学院離宮を超え、赤山禅院を目指します。

赤山禅院の紅葉













赤山禅院もまた紅葉の名所です。

赤山禅院参道の紅葉













参道の両側を彩る色鮮やかな紅葉と参道を埋め尽くす散り紅葉。

赤山禅院の紅葉と屋根瓦













赤山禅院もこの時期、是非訪れたい場所のひとつです。

京都で紅葉を効率よく見て回るには、公共の交通機関の利用がお勧めです。
この時期、車やバスでの移動は、交通渋滞で時間が計れません。

地下鉄や電車で行くことができる紅葉の名所にお出かけの際は、できるだけ公共の交通機関を利用しましょう。

また、特典がついた便利な乗車券などもあります。

京都 紅葉の名所

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今日の京都は少し肌寒く、天気予報では夜には雪や雨が降りやすいとのことです。場所によってはそろそろ散り紅葉が楽しめそうですね。

赤山禅院
曼殊院門前から鷺森神社を抜けて北へ向かうと修学院離宮があります。
修学院離宮の裏山(東山)は、これまた紅葉がきれいです。

赤山禅院(せきざんぜんいん)はそのもう少し北にあります。
赤山禅院は、比叡山延暦寺の別院で、京都七福神のひとつ「福禄寿」のお寺としても有名です。

赤山禅院は御所の東北、鬼門に当たるため、厄を“去る”という意味を込めて本堂の屋根の上には猿の置物があります。

境内には楓の樹が多く、紅葉の名所でもあります。


赤山禅院(せきざんぜんいん)

住所: 京都市左京区修学院開根坊町18
TEL: 075-701-5181

【拝観】自由(無料)

【駐車場】 有り(5台、無料)
【交通】市バス5系統「修学院離宮道」下車徒歩20分

京都七福神

■恵比寿神・・・恵比寿神社 (東山区大和大路通四条下る)
■大黒天・・・・・松ケ崎大黒天 (左京区松ケ崎東町)
■毘沙門天・・・東寺 (南区九条通大宮西入る)
■弁財天・・・・・六波羅蜜寺 (東山区大和大路五条上る)
■福禄寿神・・・赤山禅院
■寿老神・・・・・革堂(こうどう) (中京区寺町通竹屋町上る)
■布袋尊・・・・・万福寺 (宇治市五ケ庄三番割)

京都 紅葉の名所

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今日の京都は朝から雨模様、午後になって晴れましたが、雨上がりの紅葉もまた格別です…

鷺の森神社3
鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)は、曼殊院の西側にひっそりとたたずむ古い社です。今から約1100年余り前の貞観年間に牛頭天王を祀ったのがはじめとされています。

創建されて以来、二度の移転を経て現在の地に至っています。
鷺森神社の社名の由来は、森に鷺(サギ)が群集していたので、社名となったと言われています。

樹齢300年の杉の御神樹が境内を見守り、老樹がうっそうと茂る鎮守の森は夏でもひんやりとします。新緑の頃もぜひ訪れたいスポットですね。

鷺森神社の参道は桜と紅葉の並木が続いています。
桜が咲く頃も素晴らしいですが、隠れたもみじの名所でもあります。

あまり観光客も多くなく、のんびりと散策を楽しめます。
鷺森神社の紅葉はまだまだこれからが本番です。


鷺森神社 (さぎのもりじんじゃ)

住所: 京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
TEL: 075-781-6391

【拝観】自由(無料)

【駐車場】 有り(5台、無料)
【交通】叡山電鉄修学院駅より東山方面へ徒歩8分
    市バス5系統「修学院道」下車徒歩7分

京都 紅葉の名所

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京都の秋は日に日に深まります…

曼殊院1
曼殊院門跡は桂離宮を意識した洛北屈指の名刹です。元々は比叡山にあったといいますが、その後転々と場所を変え、江戸時代になってから現在の地に落ち着きました。

白川の砂を使った枯山水庭園では、四季折々の花が咲き誇り、5月初旬に真っ赤に染まる霧島つつじの花はことのほか美しいそうです。

また、曼殊院門跡は紅葉の名勝としても知られています。
勅使門の両側の塀沿いの紅葉はため息が出るほど美しいです。

そしてここの紅葉は毎年毎年訪れる人を裏切りません。
本当にみごとな紅葉です。

散り紅葉が始まると、苔の緑が真っ赤に染まります。
紅葉のジュータンをご覧になりたい方は、こちらのブログの記事、紅葉@京都洛北・曼珠院をご覧くださいませ。

また、狩野永徳が描いた虎の襖絵や、珍しい幽霊の掛け軸は必見です。


曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき) 
住所:京都市左京区一乗寺竹の内町42
TEL:075-781-5010

【拝観時間】9:00〜17:00
【拝観料】大人 500円/高校生 400円/中小学生 300円

【駐車場】50台、無料(普通車のみ)
【交通】JR京都駅から市バス5系統約40分「一乗寺清水町」下車、徒歩20分

詳細は曼殊院門跡のオフィシャルサイトをご覧くださいませ。
http://www.manshuinmonzeki.jp/

京都 紅葉の名所

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京都の秋はまだまだこれから…

真如堂三重の塔
京都には有名な紅葉の名所が数多くありますが、吉田山にある真如堂(しんにょどう)は知る人ぞ知る隠れた紅葉の名所です。

吉田山には、吉田神社、真如堂、金戒光明寺などの寺社があります。金戒光明寺は俗に黒谷さんと呼ばれています。真如堂へは、黒谷さんの高麗門か北門を抜けて行くこともできます。

真如堂のご本尊様は「うなづきの阿弥陀」と呼ばれる阿弥陀如来像で、最古の来迎相(らいごうそう)を示す等身像、重要文化財に指定されています。

真如堂の山門(表門)をくぐると見事な紅葉が眼に飛び込んできます。ゆるやかな石段を上りきると右手に三重の塔が天高くそびえています。

歴史の重みを感じさせる三重の塔と紅葉のコントラストがとてもすばらしいです。

参道の両側に植えられた紅葉、黄金色に輝く銀杏の木、境内を散策しながら見上げると、錦織りなす紅葉が頭上の空を埋め尽くし、誰もがその光景にうっとりとしてしまいます。

真如堂は、散り紅葉で、あたり一面が真っ赤な絨毯のようになる12月に訪れてみるのもおススメです。


真如堂 (正式名称:真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)
住所:京都市左京区浄土寺真如町82
TEL:075-771-0915

【拝観時間】9:00〜16:00
【拝観料】大人 500円/子供 400円(中学300/小学無料)/団体15名以上 1割引 (境内自由)

【駐車場】無し(大型バス駐車不可)
【交通】JR京都駅から市バス5番又は17番乗車約40分「錦林車庫」又は「真如堂前」下車、徒歩8分

詳細は真如堂のHPをご覧くださいませ。
http://www.net-tendai.jp/s/shinnyodo.html

京都 紅葉の名所

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

京都はこれからが秋本番、京都片泊まりの宿に泊まったら、さっそく紅葉狩りに出かけましょう!

京都の秋といえば、永観堂(えいかんどう)です。
永観堂は「もみじの永観堂」として親しまれているほど人気の紅葉の名所です。

京都東山にある永観堂禅林寺は、「みかえり阿弥陀」をご本尊として祀っています。

永観堂の正式名称は、聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺(しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ)といい、浄土宗西山禅林寺派の総本山です。

この時期は、約三千本ものもみじが夜間にライトアップされています。
昼間見るもみじとはまた違った幻想的な光景が楽しめます。

また、普段は見ることのできない国宝、重要文化財の絵画などが公開される寺宝展も開催されています。


永観堂禅林寺
住所:京都市左京区永観堂町48
TEL:075-761-0007

寺宝展
モミジの名刹永観堂の国宝・重文・寺宝など多数展観

【開催期間】11月6日(火)〜12月5日(水)
【拝観時間】9:00〜16:00(受付終了)
【拝観料】一般 1000円 / 小中高生 600円

ライトアップ
本堂拝観とご本尊みかえり阿弥陀如来参拝

【夜間拝観】11月8日(木)〜11月30日(金)
【拝観時間】17:30−21:00(受付終了)
【拝観料】一般(中高生以上)600円

【交通】
地下鉄東西線「蹴上」駅下車、徒歩15分
JR京都駅、四条河原町、京阪三条から市バス5系統で「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分

詳細は永観堂のHPをご覧くださいませ。
http://eikando.or.jp/

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