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京料理 グルメ

京都には片泊まりが楽しめる町家だけでなく、古い町家を改装してカフェやレストランとして営業しているお店も少なくありません。

やはり京都を訪れたら、一度は立ち寄ってみたいのが、町家カフェですよね。
京都で人気のあるカフェ&レストランといえば「サラサ」です。

タバコ屋さんだった町家を改装して誕生したのが、三条会商店街にある「サラサ3」です。全部で4軒あるサラサのお店の中でも、こちらのランチが一番おすすめですが、混雑した時間より人気の少ないティータイムが狙い目です。

サラサ3ではテイクアウトもOK!
中でもおすすめなのがちょっと甘めで種類も豊富なマフィンです。

他にも新京極に近い「さらさ花遊小路」、お風呂屋さんを改装したという「サラサ西陣」、京都市役所に近い「サラサマンジェ」などがあります。

地下鉄鞍馬口駅近くにあるのが町家カフェ「フランジパニ Prangipani」です。
小林聡美さんと小泉今日子さんが主演した映画「マザーウォーター」のロケ地でもあります。そのためか訪れる人が後を絶ちません。

同じくロケ地となったのが、白川疏水通りにある「Shizuku しずく」です。こちらは町家ではありませんが、ランチやカフェだけでなく、晩ご飯もいただけます。

仏光寺の北側、とても立派な構えが人目を引く町家「カフェマーブル」。
町家特有の「火袋」と呼ばれる吹き抜けの天井には美しい梁(はり)が、そして明かり取り用の天窓が見えます。

カフェマーブルで使っている野菜はすべて大原で育てられた無農薬野菜、それがぎっしと詰まったキッシュもおすすめです。また、カフェマーブルのタルトはとても美味しいと評判です。

まだまだ紹介したいお店がたくさんありますが、
ぜひ一度、京都の町家カフェでほっこりしてみてくださいませ。

京料理 グルメ

京都と言えば京料理、京懐石が有名ですが、老舗料亭では敷居が高いと思われる方には、京町家で気軽に楽しめるランチがおすすめです。

京都ならではの雰囲気を味わえるのが、最近話題の町屋ランチです
御所東エリアには隠れ家的雰囲気が漂う町家レストランが点在しています。

京都御所近くにある京料理「御所雲月」は、人気も高く、リーズナブルな京料理ランチが楽しめます。特に桜や紅葉の時期は予約でいっぱいですから、前もっての予約をおすすめします。

町屋ランチといっても、和食に限らず、イタリアン、フレンチ、カフェなど様々なジャンルの料理が楽しめます。

京町家を改築したという小さなフレンチのお店「アターブル」は、地元で愛され続けること20年、京町家特有の縦長のうなぎの寝床のような店内が意外と落ち着きます。地元京都の野菜をふんだんに使ったランチがおすすめです。

またパスタが自慢の「パスタコレクション月道」は、1500円のランチでもメインのパスタにショートとロングからそれぞれ1品を選ぶことができ、さらに焼き立てのフランスパンはなんとお代わり自由なんですよ。

京都でも、いわゆる"町家風カフェ"ではなく、本物の町家カフェが、「京都生ショコラ オーガニックティーハウス」です。本物の町家だからこそ、京都の暑い夏でも涼しい風が通ります。

京都の町家でランチをいただきながら、四季のうつろいを身近に感じてみてはいかがでしょうか。

はも

京料理 グルメ

京都を訪れたら、京都ならではの町屋で食事をしてみたい!と思われる方も多いことでしょう。最近京都では、江戸時代や昭和の初期に建てられた町家が改装され、レストランやカフェなどの店舗として生まれ変わっています。

和食や京都ならではのおばんざいのお店はもちろんのこと、フレンチやイタリアンが楽しめるレストランやカフェ、ラーメン屋さんなどもあります。

町屋造りの宿、懐石「宿 近又」は、創業210周年を迎え、国の登録有形文化財にも登録されています。宿泊は一日3組のみ、京のおばんざいと京懐石が楽しめます。

懐石レストランではもちろんのこと、畳が苦手な方には、お座敷でもテーブル席で食事をいただくことができます。近又は「食べログ ベストレストラン 2010」にも選ばれています。

京都四条通から東洞院通を上がったところにあるのが、築100年という京町家をフレンチレストランとして再生した「French o・mo・ya 東洞院(フレンチ オモヤ ひがしのとういん)」です。

京都町家のお座敷で、庭を眺めながら、信楽焼の器で、箸でいただくフレンチなんていかがですか。平日ならセットランチもあります。また、いちばん奥には「蔵」があり、個室としても利用できます。

創業昭和2年という甘味処[梅園]が、築100年の町家を再生し、その美しい格子戸が街行く人の目を惹きつけているのが、「うめぞの CAFE & GALLERY(うめぞの カフェアンドギャラリー)」です。

坪庭を眺めながら、ここでしか味わえない「名物みたらし団子」や「抹茶わらび餅」などをいただいてみてはいかがでしょうか。

京料理 グルメ

京都で片泊まりができるお宿をご案内いたします。

京都では片泊まりの宿に泊まり、京都ならではお料理や体験をしてみましょう。

がんこ高瀬川二条苑













がんこ高瀬川二条苑は、慶長16年、今からおよそ380年前に角倉了以によってつくられた別邸跡です。その後、 明治の元勲山県有朋の別邸として「第二無鄰庵」となり、 それから、第三代日本銀行総裁川田小一郎の別邸、そして、阿部一太郎氏の別邸として所有され、現在は、大岩低として伝わり、がんこ高瀬川二条苑となっています。

お料理は、懐石料理からがんこ鍋、うどんすき鍋、てっちり、本くえ鍋と、季節毎に旬の味が楽しめます。

京都の冬ならではの生ゆばを使ったお料理もお勧めです。

豆乳ゆば鍋













また、がんこ高瀬川二条苑では、なんと舞妓さんと一緒にお食事を楽しむこともできます。「舞妓さんに出会える日」や、お座敷遊び体験ができる「舞妓企画」、また、お食事の席に舞妓さんを呼ぶこともできます。

「舞妓さんに出会える日」には、舞妓さんの踊りを見たあとに、記念撮影や質問タイムなどがあります。また、限定ですが、お財布に入れると「お金がまいこむ」と言われている、舞妓さんの千社札のプレゼントもあるようです。

舞妓さんと遊びたいけれど、どうしたらいいのかわからないという人には、「舞妓企画」がお勧めです。舞妓さん遊びのいろはを、お食事をしながら、舞妓さんや芸妓さんに直接教えてもらうことができます。

京都のお茶屋さんは、一見(いちげん)さんお断りの所が多いですし、料金もちょっと心配ですよね。そんな時には、がんこ高瀬川二条苑で、まずお茶遊びを体験してみてはいかがでしょうか。


●がんこ高瀬川二条苑
TEL 075-223-3456

京都祇園の舞妓さん芸妓さん御用達!

京料理 グルメ

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

鴨川納涼床の本開きは、古くは16世紀に始まったと言われています。
6月1日から9月30日まで、二条通りから五条通りまでの鴨川沿いは、木組みの床がずらりと並びます。老舗の旅館や料亭、京料理だけでなく、中華料理や焼肉、最近ではスターバックスの納涼床などもあります。

京の町に夕闇がせまる頃、様々な提灯やぼんぼりに火が入ります。川面にゆれる火影を眺め、そよ吹く風を感じながらゆったりとくつろぐ、これはまさに京都ならではの風情ですね。

京都の夏の料理といえば「鱧(はも)」です。梅肉でいただく鱧はまた格別ですね。京都では、そのあまりの美味しさに祇園祭のことを別名「鱧まつり」と呼びます。

大文字(五山)の送り火も、この鴨川納涼床から見ることができます。

「本床」の期間(6月1日〜8月31日)は、夕方のみの営業です。
「後涼み」の期間(9月1日〜9月30日)は、昼と夜の営業です。

鴨川の納涼床は、川床とかいて「ゆか」と呼びます。
一方これに対して、貴船の川床は「かわどこ」と呼びます。

鴨川に張られる床といってもたくさんありすぎてどこがいいか迷ってしまいますよね。そんな時は、桂小五郎と幾松の寓居跡でもある「幾松(いくまつ)」などはいかがでしょうか?

幕末当時に、新撰組が幾度となく斬り込んだとされる「幾松」には、今もなお抜け穴やのぞき穴、飛び穴、つり天井などが保存されています。希望すれば、食事の前に「幾松の間」の説明をしてくださるようですよ。

お食事はもちろん鱧を中心とした京料理です。尚、お食事は事前の予約が必要です。

鴨川納涼床のお店やお食事プランなどの詳細は、「京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い」でご覧くださいませ。
http://www.kyoto-yuka.com/

京料理 グルメ

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

京都片泊まりの宿に泊まり、昼食や夕食はちょっと贅沢に老舗料亭で京料理に舌鼓というのはいかがでしょうか?

京都の14店の料亭が京都新聞社とキリンビール(株)の協力によって、お手軽な料金で京料理を楽しめるようにと、毎月「京料理 味めぐりの会」を企画しています。


第296回 京料理 味めぐりの会
開催期間:3月7日(金)8日(土)9日(土)(計3回)

開催地:たん熊北店直営、嵐山 熊彦(京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町5-1)
春は桜、秋は紅葉の嵐山、熊彦はその渡月橋畔にあります。
名勝嵐山をながめながらゆっくりとお食事をお楽しみください。
また当日は、明治の京都画壇に重きを成した、菊池芳文の金彩屏風一双もご覧いただけます。

今月の献立
【前菜・煮物椀・造り・焼物・お凌ぎ・温物・酢物・止椀・ご飯・水物】

春を待ちわびて、弥生ひな祭りの頃、ようやく春のときめきが感じられます。
煮物椀には蛤真薯に新筍、胡麻豆腐、生この子など、彩りもあでやかです。

定員:各回 40名(希望者多数の場合は抽選)
参加料:12,000円(税・サ込み 当企画特別料金)
締切:2月18日(月)必着

※どなたでも参加できます。ご夫婦やグループでもお気軽にどうぞ!
※往復ハガキまたはFAXでお申し込みください。
参加希望日・郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(参加者全員分)を明記のこと。また返信の表にはご自分のあて名を書いてください。

あて先:〒604-8567京都新聞COM広告局計画部「京料理 味めぐりの会」係
FAX: 075-222-2200

問い合わせTEL: 075-241-5822

詳細は、京都新聞社のHPでもご覧いただけます。
http://www.kyoto-np.co.jp → サイド右側「京料理 味めぐりの会」

次回4月の開催地は「天喜」です。

京料理 グルメ

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

京都片泊まりの宿に泊まり、昼食や夕食はちょっと贅沢に老舗料亭で京料理に舌鼓というのはいかがでしょうか?

京都の14店の料亭が京都新聞社とキリンビール(株)の協力によって、お手軽な料金で京料理を楽しめるようにと、毎月「京料理 味めぐりの会」を企画しています。


第295回 京料理 味めぐりの会
開催期間:2月7日(木)8日(金)正午〜
      2月9日(土)正午〜、午後6時〜(計4回)

開催地:若狭・清流懐石、山ばな平八茶屋(京都市左京区川端川岸町8-1)
山ばな平八茶屋は、若狭街道の街道茶屋として420年前に創業しました。
旅人の道中の安全を祈り、無事の帰還を心から願いながら。
名物かまぶろでのあたたかなおもてなしや、名代・麦飯とろろもご賞味いただけます。

今回は特に、各回10名様に「名物かまぶろ」のおもてなしをご用意!
(応募者多数の場合は抽選です)

今月の献立
【つぼ・向付・煮物・八寸・焼肴・小皿・進肴・一人鍋(かも鍋)・酢物・名物(麦飯とろろ)・香物・果物】

暦の上で如月はすでに春です。節分ゆかりの福豆、鰯、早春の野の色彩を添えた八寸。ほろ苦い味わいのうちに、近づく春の気配を感じてください。

定員:各回 30名(希望者多数の場合は抽選)
参加料:12,000円(税・サ込み 当企画特別料金)
締切:1月21日(月)必着

※どなたでも参加できます。ご夫婦やグループでもお気軽にどうぞ!
※往復ハガキまたはFAXでお申し込みください。
参加希望日・郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(参加者全員分)を明記のこと。また返信の表にはご自分のあて名を書いてください。

あて先:〒604-8567京都新聞COM広告局計画部「京料理 味めぐりの会」係
FAX: 075-222-2200

問い合わせTEL: 075-241-5822

詳細は、京都新聞社のHPでもご覧いただけます。
http://www.kyoto-np.co.jp → サイド右側「京料理 味めぐりの会」

次回3月の開催地は「嵐山 熊彦」です。

京料理 グルメ

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

京都片泊まりの宿に泊まり、昼食や夕食はちょっと贅沢に老舗料亭で京料理に舌鼓というのはいかがでしょうか?

京都の14店の料亭が京都新聞社とキリンビール(株)の協力によって、お手軽な料金で京料理を楽しめるようにと、毎月「京料理 味めぐりの会」を企画しています。


第293回 京料理 味めぐりの会
開催期間:11月12日(月)13日(火)正午〜/午後6時〜(計4回)

開催地:京懐石美濃吉本店 竹茂楼(京都市三条粟田口鳥居町65)
江戸時代、京都所司代が許可した「川魚生州八軒」のうち現存するただ一つの店。その洗練された味わい、290年の伝統が織りなす味の饗宴を、秋風に揺れる竹林をのぞみながらご堪能いただけます。

今月の献立
【前菜・椀・向付・進肴・焼物・鉢物・御飯・香物・果物・甘味】

季節の恵みが息づく十一月の膳は、鯖やキスなどの海の幸、京海老などの里の幸、季節の渋みを蓄えた献立に、秋の京を感じてください。

定員:11月12日、13日 正午〜 (計3回)60名
    11月13日 午後6時〜 20名(希望者多数の場合は抽選)
参加料:12,000円(税・サ込み 当企画特別料金)
締切:10月23日(火)必着

※どなたでも参加できます。ご夫婦やグループでもお気軽にどうぞ!
※往復ハガキまたはFAXでお申し込みください。
参加希望日・郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(参加者全員分)を明記のこと。また返信の表にはご自分のあて名を書いてください。

あて先:〒604-8567京都新聞COM広告局計画部「京料理 味めぐりの会」係
FAX: 075-222-2200

問い合わせTEL: 075-241-5822

詳細は、京都新聞社のHPでもご覧いただけます。
http://www.kyoto-np.co.jp → サイド右側「京料理 味めぐりの会」

次回12月の開催地は「錦」です。

京料理 グルメ

京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。

京都片泊まりの宿に泊まり、昼食や夕食はちょっと贅沢に老舗料亭で京料理に舌鼓というのはいかがでしょうか?

京都の14店の料亭が京都新聞社とキリンビール(株)の協力によって、お手軽な料金で京料理を楽しめるようにと、毎月「京料理 味めぐりの会」を企画しています。


第292回 京料理 味めぐりの会
開催期間:10月10日(水)11日(木)正午〜/12日(金)午後6時〜(計3回)

開催地:魚三楼(京都市伏見区京町三丁目)
明和元年(1764年)の創業以来240年余の歴史を重ねてきた京料理・魚三楼。季節の渋味と彩りを大切にした山海の献立の数々に老舗の歩みを感じていただければ…

今月の献立
【前菜・御造り・御椀替り・焼肴・炊合・酢の物・蓋物・止椀・御飯・水物】

神無月の膳は、秋を味覚をふんだんに、秋吉魚の別名を持つ魳(かます)をはじめ、松茸、銀杏、占地、栗、絹かつぎなど、この季節ならではの渋みをお楽しみいただけます。

定員:各回30名(希望者多数の場合は抽選)
参加料:12,000円(税・サ込み 当企画特別料金)
締切:9月18日(火)必着

※どなたでも参加できます。ご夫婦やグループでもお気軽にどうぞ!
※往復ハガキまたはFAXでお申し込みください。
参加希望日・郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号(参加者全員分)を明記のこと。また返信の表にはご自分のあて名を書いてください。

あて先:〒604-8567京都新聞COM広告局計画部「京料理 味めぐりの会」係
FAX: 075-222-2200

問い合わせTEL: 075-241-5822

詳細は、京都新聞社のHPでもご覧いただけます。
http://www.kyoto-np.co.jp → サイド右側「京料理 味めぐりの会」

次回11月の開催地は竹茂楼です。

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