神社・仏閣・寺
京都片泊まり、京都で片泊まりができるお宿・町家をご案内いたします。
2008年(平成20年)は「子年」です。
十二支は、古来中国から伝えられたものですが、日本でも日だけでなく年、月、時刻、方位の表記に使われています。身近な動物を当てたのは、人々が暦を覚えやすくするためともいわれています。
十二支の一番目のねずみは食料を守り、「寝ず身」という言葉から「勤勉」の象徴ともされてきました。また、「俊敏」「富」「繁栄」の象徴として信仰の対象にもなってきました。
京都で十二支ゆかりの寺社、特に「ねずみ」にちなんだ神社をご紹介します。
下鴨神社【言社】
【住所】京都市左京区下鴨泉川町59
【電話】075-781-0010
【拝観時間】6:30〜17:00
賀茂川と高野川の合流地点に広がる「糺の森」(ただすのもり)。太古からの原生林に囲まれた奥に鎮座する下鴨神社は、世界文化遺産にも登録されています。
中門をくぐったところにあるのが、「言社(えとのしゃ)」です。
ここには、七つの名を持つ「大国主命(おおくにぬしのみこと)」がまつられている七つの社があります。
それぞれが一つまたは二つの十二支の生まれ年の守護神として鎮座しています。下鴨神社は、商売繁盛、事業繁栄の神様として親しまれています。
大豊神社【大国社】
【住所】京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町
【電話】075-771-1351
【拝観時間】境内自由
大豊神社(おおとよじんじゃ)は哲学の道にある小さなお宮で、平安時代に創建されました。末社の大国社(だいこくしゃ)には、狛犬(こまいぬ)の代わりに「狛鼠」(こまねずみ)が鎮座しています。

これは、大国主命が野原に火を放たれた際に、ねずみに助けられたという神話にちなんだものだそうです。その後大国主命は須世理毘売命(すせりびめのみこと)と結ばれ、大国社の本社である出雲大社に鎮座しました。
大黒社は、出雲大社と同じく、縁結びの神様、恋愛の神様として知られています。
子年ゆかりの神社
2008年(平成20年)は「子年」です。
十二支は、古来中国から伝えられたものですが、日本でも日だけでなく年、月、時刻、方位の表記に使われています。身近な動物を当てたのは、人々が暦を覚えやすくするためともいわれています。
十二支の一番目のねずみは食料を守り、「寝ず身」という言葉から「勤勉」の象徴ともされてきました。また、「俊敏」「富」「繁栄」の象徴として信仰の対象にもなってきました。
京都で十二支ゆかりの寺社、特に「ねずみ」にちなんだ神社をご紹介します。
下鴨神社【言社】
【住所】京都市左京区下鴨泉川町59
【電話】075-781-0010
【拝観時間】6:30〜17:00
賀茂川と高野川の合流地点に広がる「糺の森」(ただすのもり)。太古からの原生林に囲まれた奥に鎮座する下鴨神社は、世界文化遺産にも登録されています。
中門をくぐったところにあるのが、「言社(えとのしゃ)」です。
ここには、七つの名を持つ「大国主命(おおくにぬしのみこと)」がまつられている七つの社があります。
それぞれが一つまたは二つの十二支の生まれ年の守護神として鎮座しています。下鴨神社は、商売繁盛、事業繁栄の神様として親しまれています。
大豊神社【大国社】
【住所】京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町
【電話】075-771-1351
【拝観時間】境内自由
大豊神社(おおとよじんじゃ)は哲学の道にある小さなお宮で、平安時代に創建されました。末社の大国社(だいこくしゃ)には、狛犬(こまいぬ)の代わりに「狛鼠」(こまねずみ)が鎮座しています。

これは、大国主命が野原に火を放たれた際に、ねずみに助けられたという神話にちなんだものだそうです。その後大国主命は須世理毘売命(すせりびめのみこと)と結ばれ、大国社の本社である出雲大社に鎮座しました。
大黒社は、出雲大社と同じく、縁結びの神様、恋愛の神様として知られています。
子年ゆかりの神社
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この記事へのコメント
1. hal@くるり京都 2008年01月17日 09:41
今年の干支にちなんで大豊神社をよく見聞きしますが、知りませんでした、、近所に住んでいたのに。今年中に京都へ行く機会があればお参りしたいです。
2. 京都片泊まり@京都町家・旅館・お宿情報 2008年01月18日 17:07
halさん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いしま〜す!^^
実は私も…真如堂さんに出掛けて、近くまで行ったのに素通りしてしまいました!今度はちゃんと寄ってきまーす!
今年もどうぞよろしくお願いしま〜す!^^
実は私も…真如堂さんに出掛けて、近くまで行ったのに素通りしてしまいました!今度はちゃんと寄ってきまーす!
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